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ICC20周年記念シンポジウム 「これからの社会のためのアート&テクノロジーとは」 [talk / workshop]

icc.png (ICC web pageより)

ICC20周年記念シンポジウム
「これからの社会のためのアート&テクノロジーとは」
10月29日(日)14:00-
出演:小川秀明,小川絵美子,齋藤精一,木下真吾,渡邊淳司,畠中実
定員:200名(当日先着順)
入場無料
詳細
http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2017/art-and-technology-for-new-society-oct-29-2017/


未来の学校: OUT OF CONTROL [curation & framing]

midtown.png
(Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017より)

未来の学校 powered by アルスエレクトロニカ
~OUT OF CONTROL 展~

私たちは毎日、膨大な情報の中で生活しています。様々な事象がデジタルデータ化されるに従って、巨大な情報の塊:ビッグデータの存在が見えるようになり、個人がSNSなど自分のメディアを持てるようになった一方で、ニュースの信頼性や、情報とプライヴァシーの問題が顕在化するようになりました。情報の扱い方と情報の持つ意味について、一人一人が注意深くなることが、求められています。未来の学校第2弾では、情報がデザインされることによってもたらされる意味について考え、新しい方法で情報に触れてみます。
パオロ・チリオは、Googleストリートビューに映り込んだ人々を、情報社会の幽霊として現実空間に置くことで、インターネット上のプライヴァシーについて問いかけます。やんツー+菅野創は、手書きの文字をAIに機械学習させ、文字のような線を紙にプロットして、言語や文字の持つ”意味”について考えさせます。
制御不能となった情報と、私たちはどう接していけばいいのでしょうか?


メディアアーツミートアップ [talk / workshop]

トークします。

nm17_mediaarts.jpg
(メディアアーツミートアップ公式ページより)

日時:2017年10月6日(金)18:00-20:30(無料(要予約)
場所:札幌ユビキタス協創広場 U-cala 北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1階

https://no-maps.jp/event/mediaarts

文化芸術の多様な表現に代表される「創造性」を生かしてまちづくりを進める「創造都市」の取り組みは、持続可能な都市戦略モデルとして世界的に注目されています。札幌市は、2013年に「メディアアーツ都市」としてユネスコ創造都市ネットワークへの加盟が認められました。 「メディアアーツ都市」は、デジタル技術など新たなテクノロジーを活用する創造都市です。 最先端のテクノロジーは、アート、ビジネス、社会を結びつけ、私たちの日々の暮らしのあり方や価値観にも大きな変化をもたらしています。 今回のイベントには、国内外で活躍中のアーティスト、研究者、企業家をお招きし、自らの活動の中で何が生み出され、私たちの毎日にどんな影響を与えてきたのか、そして今後に向けたビジョンをお話しいただきます。 No Maps、そして札幌の街をステージとして、私たちはどんな未来をつくりだすことができるのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。

Ars Electronica Festival 2017 / Impressions [ars electronica]

2017年のフェスティバルは、10万人を超える来場者と、42か国から1,023 Artists & Scientistsが集まり、37カ国から445のメディア媒体に取り上げられました。





Ars Electronica Festival 2017 [ars electronica]

今年のフェスの様子です。





Ars Electronica Tokyo Initiative Kickoff Forum [ars electronica]

AETi.png

https://www.facebook.com/events/104069453508768/
(こちらより事前登録が必要です)

Ars Electronica Tokyo Initiative Kickoff Forum
~Create for Tokyo Together —Art×Industry 未来への問いかけ

【開催概要】
・日時:2017年5月25日(木)15:30〜17:30
・会場:東京ミッドタウン カンファレンスルーム9
(〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1)
・主催:Ars Electronica Tokyo Initiative
・協⼒:オーストリア大使館/東京ミッドタウンマネジメント株式会社

主なコンテンツのご紹介
●トークセッション(15:35〜16:05) 
テーマ:なぜ今「東京」にイノベーション創出コミュニティが必要なのか
出演:ゲルフリート・ストッカー(アルスエレクトロニカ アーティスティック・ディレクター)、
博報堂ブランド・イノベーションデザイン代表 宮澤正憲

●パネルディスカッション(16:05〜17:00)
テーマ:Art×Industry_未来を創造するアートシンキングの重要性について
出演:筒井岳彦(日本たばこ産業株式会社 執行役員)、村上臣(ヤフー株式会社 執行役員 IDサービス統括本部長 チーフモバイルオフィサー)、落合陽一(筑波大学 学長補佐・助教 デジタルネイチャー研究室主宰、Pixie Dust Technologies.Inc CEO)、福原志保(アーティスト・研究者・開発者)
(敬称略)

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AETIは、「これからの東京、ひいては日本社会を良くする為に、我々は一体何が出来るのか」をミッションとし、企業・イノベーター・アーティスト等、様々なステークホルダーと未来社会を創り出すアイデアを共創し、社会への実装に向けて活動することを目的としています。

その年間を通した活動のキックオフとして、「Ars Electronica Tokyo Initiative Kick off Forum」を5/25(木)に開催することになりました。アルスエレクトロニカ総合芸術監督ゲルフリート・ストッカー氏を初め、産業界、アート領域のスペシャリストをゲストにお迎えし、「これからの東京を良くする為には何が必要か?」という大きな問いに基づいたトークセッション・パネルディスカッションを行います。

本イベントの開催は、未来社会への「オープン・イノベーション創出」へと繋がる、アート・テクノロジー・社会の視点から未来志向型で捉え直した思考法(アートシンキング)に基づき、多様な視点で創り出されるアイデア・キーワードを共有・発信することが目的です。


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