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Ars Electronica Festival 2017 / Impressions [ars electronica]

2017年のフェスティバルは、10万人を超える来場者と、42か国から1,023 Artists & Scientistsが集まり、37カ国から445のメディア媒体に取り上げられました。





Ars Electronica Festival 2017 [ars electronica]

今年のフェスの様子です。





Ars Electronica Tokyo Initiative Kickoff Forum [ars electronica]

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https://www.facebook.com/events/104069453508768/
(こちらより事前登録が必要です)

Ars Electronica Tokyo Initiative Kickoff Forum
~Create for Tokyo Together —Art×Industry 未来への問いかけ

【開催概要】
・日時:2017年5月25日(木)15:30〜17:30
・会場:東京ミッドタウン カンファレンスルーム9
(〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1)
・主催:Ars Electronica Tokyo Initiative
・協⼒:オーストリア大使館/東京ミッドタウンマネジメント株式会社

主なコンテンツのご紹介
●トークセッション(15:35〜16:05) 
テーマ:なぜ今「東京」にイノベーション創出コミュニティが必要なのか
出演:ゲルフリート・ストッカー(アルスエレクトロニカ アーティスティック・ディレクター)、
博報堂ブランド・イノベーションデザイン代表 宮澤正憲

●パネルディスカッション(16:05〜17:00)
テーマ:Art×Industry_未来を創造するアートシンキングの重要性について
出演:筒井岳彦(日本たばこ産業株式会社 執行役員)、村上臣(ヤフー株式会社 執行役員 IDサービス統括本部長 チーフモバイルオフィサー)、落合陽一(筑波大学 学長補佐・助教 デジタルネイチャー研究室主宰、Pixie Dust Technologies.Inc CEO)、福原志保(アーティスト・研究者・開発者)
(敬称略)

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AETIは、「これからの東京、ひいては日本社会を良くする為に、我々は一体何が出来るのか」をミッションとし、企業・イノベーター・アーティスト等、様々なステークホルダーと未来社会を創り出すアイデアを共創し、社会への実装に向けて活動することを目的としています。

その年間を通した活動のキックオフとして、「Ars Electronica Tokyo Initiative Kick off Forum」を5/25(木)に開催することになりました。アルスエレクトロニカ総合芸術監督ゲルフリート・ストッカー氏を初め、産業界、アート領域のスペシャリストをゲストにお迎えし、「これからの東京を良くする為には何が必要か?」という大きな問いに基づいたトークセッション・パネルディスカッションを行います。

本イベントの開催は、未来社会への「オープン・イノベーション創出」へと繋がる、アート・テクノロジー・社会の視点から未来志向型で捉え直した思考法(アートシンキング)に基づき、多様な視点で創り出されるアイデア・キーワードを共有・発信することが目的です。


Ars Electronica Festival 2017: 人工知能 Artificial Intelligence もう一人の私 [ars electronica]

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人工知能 Artificial Intelligence 「もう一人の私」

AIは人間のライバルか?分身か

今年のフェスティバルではAIを、テクノロジーの進化や経済的側面を超えて、社会科学的な観点― 文化や心理学、哲学や精神世界に与える影響 -に至るまで深く掘り下げて考察する。アート・テクノロジー・社会を見つめ続けてきた祭典として、わたしたちが人工知能に対して思い描く様々な展望や、期待と恐れを、フェスティバルを舞台に解き明かしてゆく。

人間の正体と存在意義とはなにか
AIの進化は、私たち一人ひとりに身近なところから、我々の正体と存在意義を問いかけてくる。もしも人間が、この世で唯一の考える存在でなくなったら?人類は万物の長たり続けられるか?それでも、人間にしかできないことが何かあるのだろうか?

人間同士の間ですら共有できないような倫理の概念を、将来ロボットたちにどう適用するのか?肌の色や宗教が違う他者をすら受け入れることが困難な私たちに、AIのような本質的な他者を受け入れることができるのか?もし、人間と機械との利害が一致しなかったら?

既に生態系を脅かしながら生き永らえている人類は、ロボットが決して持つことのない大きな負債を、将来に抱えてはいないだろうか?そして、その将来に生き残るのは、人間か、ロボットか。

人類の究極の映し鏡としてのAI
人間を模した何かを作りたいという欲求。そしてその創造物こそが、私たち自身の世界を崩壊しかねないという恐れ。これほどまでに相反する葛藤を人間にもたらしたテクノロジーは、AIをおいて他にない。AIは、デジタル時代の今日における人類自身の姿、そして世界の見方を反映する、究極の映し鏡とも言える。

本年のフェスティバルでは、人々がAIに抱く懸念や葛藤の表れを、アーティスト、科学者、学者、産業界のエキスパートたち、政治家そして宗教家を交えながら探求を試みる。

2017 Ars Electronica Festival : September 7-11, 2017
リンツは人工知能のもたらす現実と未来への展望に総合的に向き合う、エキサイティングな舞台へと変貌します。文化的、心理学的、哲学的、そして精神的な側面からAIを捉えた様々なシンポジウム、展示、パフォーマンス、ワークショップ、そして芸術的分析の数々が展開されます。
人類が作り出した人工知能の未来を考察することは、同時に私たちが人間自身の強みや弱みを再発見する道のりの出発点でもあります。何がわたしたちを人間たらしめているのかを。

https://www.aec.at/ai/en/


サイエンスアゴラ2016 [ars electronica]

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(サイエンスアゴラホームページより)

アルスエレクトロニカが11月3日(木・祝)-6日(日)に日本科学未来館を中心に開催されるサイエンスアゴラに参加します。

サイエンスアゴラとは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称です。サイエンスアゴラは、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動の広場です。この広場に集まる人たちが多様な価値観を認め合いながら、対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学とともにある社会」の実現を目指します。

アルスエレクトロニカが関連するプログラム

11/5(土)13:15-14:30
芸術と科学のシナジーをたたえるSTARTS賞
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_111/

11/5(土)15:30-17:00 芸術、科学、技術、クリエイティビティ
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_654/

オープンコール:Future Innovators Summit at 2016 Ars Electronica Festival [ars electronica]

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世界中のイノベーターたちが集まって明日へのアジェンダを生み出すプログラム、Future Innovators Summitが今年もアルスエレクトロニカ・フェスティバルにて行われます。その参加者の募集をオープンコールします。

テーマ
Future Humanity
Future Education
Future Commons

締め切り: July 30, 2016 (23:59 UCT+2)

詳細はこちら
http://www.aec.at/radicalatoms/en/fis/



Ars Electronica Festival 2016: ラディカル・アトムズ、そして、私たちの時代の錬金術師たち [ars electronica]

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Radical Atoms and the Alchemists of Our time ラディカル・アトムズ、そして、私たちの時代の錬金術師たち

デジタル革命によって変容する文化、社会の状況、そして浮かび上がる様々な課題。
人々がそれらと向き合う最中、次世代の科学者やエンジニアたちは「デジタル」と「物理世界」との融合という新領域について探求している。

彼らは「ビット(デジタルデータの最小単位)」と「アトム(物質を構成する最小単位)」を繋ぎ、自然の物質から新しいハイテク素材を生み出している。
彼らは、ニューロサイエンスやバイオテクノロジーを用いるアーティスト、デザイナーたちとチームを作り、3Dプリンターやレーザーカッター、伝統的な手作業とデジタルのハード・ソフトウエアを自由に使いこなす。

その伝統にとらわれないアプローチ、そしてインスピレーションに溢れるプロジェクトは、テクノロジーと自然がどう作用しあうのか、これからの科学のあり方を切り開いている。

アルスエレクトロニカ・フェスティバル2016は、MIT Media Labの石井裕教授とのコラボレーションを通して、この融合領域に着目。アート、テクノロジー、社会がラディカルに変化するための新たな問いを立てる。

MIT Media LabのTangible Media Group、そして石井氏はヒューマン・コンピュータ・インタフェースの分野で先駆的な研究を実践してきた。
アルスエレクトロニカとの最初の深い繋がりは、1997年のアルスエレクトロニカ・センター展示に遡る。それは、形のない「情報」を直接触れることができるようにしたタンジブル・ビット・プロジェクトの展示だった。
そしてその後、Tangible Media Groupは、デジタルと物理世界を根本的に融合させ、シームレスにプログラム可能にする「Radical Atoms」を提唱。
彼らが生み出すプロトタイプ群は、この新領域を牽引するマイルストーンとして知られている。

私たちの時代の錬金術師たち、そしてかれらは世界を変えるためにどう貢献できるのか

フェスティバルでは、「Radical Atoms」が示す技術的な概念だけでなく、この領域に関わる「人たち」にも着目する。

今、誰が、未来を作り出しているのか。
何が彼らを動かしているのか。
どのように彼らは集い、コラボレーションしているのだろうか。
どのような場所で彼らのアイデアやプロジェクトが形作られているのだろうか。

歴史を遡って「錬金術師たち」にスポットライトを当ててみる。
彼らは、歴史的に細分化された科学や文化の違いのような線引きされた領域を超越していた。
彼らは、従来の方法を疑う「象徴」であり、自然や形而上学と科学を深く相互触発させた人たちだった。

彼らは不老不死のためのエリクサーを探求し、人工生命の創造を目指し、全ての病気を治すための万能薬を研究し、そして、黒色火薬を発見したと言われている。

様々なものを金に変換する鍵ともいえる彼らの「芸術」は、喝采を浴びるだけでなく、軽蔑され、迫害される社会的部外者も生み出した。

にもかかわらず、錬金術師たちは、近代科学の誕生に重要な役割を果たし、
ヨーロッパのルネッサンス期の間、西洋の古代の知識と東洋の知識の再発見と、その普及の主人公でもあったのだ。

私たちの時代の錬金術師たちとは何か。
そしてかれらは世界を変えるためにどう貢献してゆくのだろうか。


inFORM - Interacting With a Dynamic Shape Display from Tangible Media Group on Vimeo.




Making of Biologic from Tangible Media Group on Vimeo.





Drone 100 [ars electronica]

世界記録!




フルストーリーはこちら。
http://www.aec.at/feature/en/drone100/

アルスエレクトロニカフェスティバル2015 ドキュメンタリーフィルム [ars electronica]

2015年のアルスエレクトロニカ・フェスティバルの様子がわかりやすくまとまってます。(英語吹き替え版)



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