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Anti Adscreen Project [h.o works & projects]

h.oの新作をTokyo Art Flowにて展示します。

TOKYO ART FLOW 00
テーマ Human’s Nature – 人間の自然
会期 2016年7月29日(金) – 7月31日(日) [3日間]

http://tokyoartflow.jp/program/anti-adscreen-project/

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広告で埋め尽くされてしまった駅の公共スクリーンを市民に解放するプロジェクト。

駅構内に設置するインスタレーションで、二子玉の人たちが二子玉の人たちに聞いてみたい「問い」を集める。

インスタレーションでは「?」で終わる問いを参加者にハンドライティングしてもらう。そのプロセスは、手とペンの動きにフォーカスして早送りのコマドリ映像として保存される。ここで作られた映像は、次々と二子玉川駅プラットフォームで表示される。

巨大な手が書き込む様々な「問い」。
それらの問いは、参加者の手つき、筆跡と一緒になることで、匿名でありながらその人の個性を表す。

プラットフォームでは、クスっとする問い、ハッとする問いが次々と手書きされ、通行人は広告で埋め尽くされてしまっていた公共スクリーンに、昔、駅にあったみんなの掲示板を連想するかもしれない。

問いは、リアルタイムにTwitterでも拡散され、二子玉川のサイトスペシフィックな対話を生み出し、公共空間における情報メディアの現状を挑発する。


高松メディアアートフェスティバル [h.o works & projects]

takamatsu.png

高松で今年からはじまる、高松メディアアートフェスティバル。高松で2010年より実施しているTRIARTが、審査員特別賞(垂水浩幸 賞)をいただきました。プロジェクトの様子を伝える展示をおこなう予定です。

TRIARTの詳細はこちら。
http://triart.howeb.org/?page_id=37

* asterisk: Googleが検索できないこと [h.o works & projects]

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h.oが2011年から進めてる*(asterisk)プロジェクトがインスタレーションの形になって、オーストリアのLeondingにあるギャラリーSUBURBIAで展示されてます。

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「Googleの使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。」 そんなGoogleが検索できないことがある。 それは「*(アスタリスク)」という文字情報だ。 この事実を発見し、デジタル化され全てものが検索できるような世界に一石を投じる、作品•プロジェクトが「*(アスタリスク)」である。

作品詳細はこちら:http://www.howeb.org/?project=136&lang=ja

展示風景はこちら:https://www.flickr.com/photos/hdoto/sets/72157629626486499/


10月11日までやってます。


Momentrium #3 Mars [h.o works & projects]

Momentriumの新作は、火星の「今」の位置を示します。

Ars Electronica Festival 2014の教会(Mariendome)での展示。

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STORYWEAVER in DEEP SPACE [h.o works & projects]

Deep Spaceを活用した新作「Storyweaver」をアルスエレクトロニカ•フェスティバルで発表。

Camera view 1

Storyweaver from h.o (hdoto) on Vimeo.


Camera view 2

Storyweaver (2014) from h.o (hdoto) on Vimeo.

https://www.flickr.com/photos/hdoto/sets/72157645113526868/

「物語をピアノで奏でた音とビジュアルで織る。」Story Weaverは、アルスエレクトロニカセンターの巨大映像空間Deep Spaceを最大限に活用し、物語を「体感」として伝えるピアノ•パフォーマンスである。このプロジェクトでは、日本人なら誰もが知る口承伝承•民話である「鶴の恩返し」を題材に、体験型パフォーマンスを通して日本の文化を幅広い人たちに伝えることを試みる。

2011年の3.11.(東日本大震災)は、私たち日本人にとって、日本の自然の豊かさと脅威、それだからこそ生まれる精神、文化、人と人の関係、社会を見つめ直すきっかけとなった。「日本独特の文化を、世界中の幅広い年齢層の人たちに、アルスエレクトロニカとのコラボレーションならではの方法で伝えられないだろうか。」ピアニストのMaki Namekawaのこの問い掛けに対して、リンツ在住の日本人作曲家Chiaki IshikawaとイラストレーターEmiko Ogawaが呼応し、さらにNaohiro Hayaishi(ヴィジュアル•プログラミング)、Tetsuro Yasunaga(ワークショップ・プログラミング)、Hideaki Ogawa(アートディレクション)がチームに加わった。アルスエレクトロニカチームとのコラボレーションのもと、日本の豊かな水辺の風景を喚起させる「鶴」の物語が、同じ水辺の都市であるリンツと共鳴し、上演される。

Story Weaverは、ピアノからのデジタル信号と、Deep Spaceの壁面、床面の映写ヴィジュアルアニメーションをつなぎ、物語をあたかも織ってゆくかのように表現する。Story Weaverというコンセプトは、「鶴の恩返し」のストーリーの中で、鶴が恩返しのために「機を織る」ところからもインスピレーションを受けている。ピアニストがピアノで演奏を始めると、まるで機織りで織るように糸が舞い、物語の世界が広がってゆく。Deep SpaceのL字型の構造を最大限に活用することで、観客の位置、目線が、紙芝居や スクリーン画面の枠に応じて遷移するのでなく、上下に移動したり、真上からその物語の空間を見つめるような、ユニークな体験を提供する。

日本の民話は口承伝達であり、語り部によって少しずつ異なる物語が伝えられていた。そしてその行為は文化を次の世代に伝え、その文化に根ざした精神をコミュニティーで共有する作業であった。Story Weaverでは、今では語り継がれなくなってきた物語、そして失われつつある、人と出会い「共有するライブ体験」を芸術的な手法で再構成することを目的としている。

Kazamidori in Brussels & Bangkok [h.o works & projects]

Kazamidori.jpg

Kazamidoriの展示情報。

ICT&ART CONNECT 2013

Bozar museum, Bruxelles, Belgium, November 9-11, 2013

ITU Telecom World 2013

Bangkok, Thailand, November 19-22, 2013
http://export.aec.at/itu2013/

TRIART LIVE 2013 Playback (5min version) [h.o works & projects]

9/15日に高松で行われたTRIART LIVEの画面を5分で高速再生。
TRIART LIVEは、全選手の状況を会場やwebでリアルタイムに伝えました。


Monsters [h.o works & projects]


TRIART 2013 [h.o works & projects]

今年もトライアスロン×アート、TRIARTを高松で、9月15日に行います。

http://triart.howeb.org/

昨年のトライアート•ログに加えて、今年は新作のトライアート•ライブが稼働します。
全参加選手の「現在」が見られるユニークな仕組みです。

live1.png

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webからも見られるのでチェック!
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