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OPEN CALL: Future Innovators Summit 2018 at Ars Electronica Festival [ars electronica]



募集開始しました。今年はFestivalテーマであるERRORをFuture Humanity, Future Dignity, Future Sharingという観点から議論します。

https://www.aec.at/error/en/fis/





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Future Innovators Summit Tokyo at Tokyo Midtown [ars electronica]

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東京を未来のラボと捉え、未来へと問い・ミッションを創造するFIS TOKYOが東京ミッドタウンで行われます。
公式ホームページ http://www.aeti.jp

Death-Life in Tokyo 世界一高齢化の進む都市で考える未来の生と死とは?
Tech-Skin in Tokyo 先端テクノロジー都市が発信するファッションと身体の未来とは?
Public-Private in Tokyo 広場のない大都市で考えると未来の個人と公共とは?
をテーマに、世界中から集結したイノベーターたちによる、展覧会(5月25日(金曜)ー27日(日曜))、トークイベント(25日(金曜))、ブリンストーミングセッション(26日(土曜))及びファイナルプレゼンテーション(27日(日曜))が東京ミッドタウンで展開されます。




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Ars Electronica Festival 2018: ERROR - The Art of Imperfection [ars electronica]

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エラー:不完全性のアート

正しさや基準から逸脱した状態「エラー」。

あるエラーは失敗と呼ばれ、あるエラーは前代未聞のアイデアとして祝福され、あるエラーは意図的におこされ、あるエラーは意図せず起きる。 エラーとは期待に見合わないこと、習慣からの逸脱である。だが、習慣とはいつ生み出されたのか?エラーは常に間違いであるわけではない、機会でもある。
けれども、私たちはエラーに対する寛容性を、どれほどもてばいいのだろう?イノベーションの原動力となるような力を生み出すために必要な余裕や自由を十分に持てているのだろうか?あるいは、恐怖とポピュリストのレトリックに惑わされることを許してしまうのだろうか?

昨今の世情を見ていると21世紀とデジタル革命はどこかで大きな間違いを犯してしまったのではないか、と感じてしまう。

何百万人もの人が自分のデータとプライバシーに関する主権を奪われたと感じ、欺瞞と偽造が日々の生活の現実となり、世論と世論の形成プロセスに強く影響を与えている。そして、凄まじい開発ダイナミクスのあとに残るのは、取り残されることへの不安だけだ。美しいデジタル世界を願うことは間違いだったのか?私たちは未来をどうやって救えるのだろうか?

現代に生きる私たちは、完璧主義と、技術への揺るぎない信仰を強要されている。最適化・効率化・生産性向上を進め、デジタル技術とソーシャ ルメディアが差し出してくる選択肢を指先で愉しむため、私たちに消費を促す機械に自分の身を委ねる。
ビッグデータによる監視は、慣習から逸脱した行為を検出する。近い将来、社会的スコアリングシステムが発達することで、我々を社会的規範 や基準に適合させていくとも言われている。技術が完成に近づくごとに、 私たちの生活は、より効率的に、よりタイトになっていく。適合できない人は、切り捨てられていく。

しかし、この切り捨てられる不完全性にこそ、 大いなる可能性が眠っている。

私たちは最適化を目標にすべきではない。なぜなら、最適化は単に現時点で我々が考えることができる、そして考えなければならないことに対 する、最良のアプローチでしかないからだ。最適化は、予期せぬことのための余地を残さず、望ましくない認識を修正し、より良いアイデアのための新たな道筋を閉ざす。

寛容性や創造性は、私たちが未来を生きる上で最も大事なスキルかもしれない。

ホモ・サピエンス最初の祖先が登場するまで、生き物は何度遺伝子配列のエラーを起こしてきただろう?いまの世界を手に入れるまで、ホモ・ サピエンスは幾度のエラーを経てきただろう?「普通」の人だけの世界であったなら、人類のひらめきや経験はなんと乏しかったことだろう? 異端児たち、逸脱した思想家たち、色の異なる人々、異なる信念をもつ人々がいなければ?
「間違いを犯すのが人間だ」という。これこそが技術や機械によって完璧に機能する世界に自らをかき消してしまうことを恐れながら、尚も科学技術を通じて完璧な世界を求めてしまう所以なのだろうか?
未来をつくる原動力である「技術」との相矛盾した関係を、どのように再考できるだろう?そして、どのようなエラーを繰り返さないことが大事なのだろう?
ソーシャル・インテリジェンスを求める声が、デジタル世界と人工知能への熱狂に併走し始めた。私たちは不完全性を受け入れる勇気を伝える。 それこそが機械と我々を分ける最後のものかもしれないのだからである。





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Ars Electronica Festival 2017 / Impressions [ars electronica]

2017年のフェスティバルは、10万人を超える来場者と、42か国から1,023 Artists & Scientistsが集まり、37カ国から445のメディア媒体に取り上げられました。






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Ars Electronica Festival 2017 [ars electronica]

今年のフェスの様子です。






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Ars Electronica Tokyo Initiative Kickoff Forum [ars electronica]

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https://www.facebook.com/events/104069453508768/
(こちらより事前登録が必要です)

Ars Electronica Tokyo Initiative Kickoff Forum
~Create for Tokyo Together —Art×Industry 未来への問いかけ

【開催概要】
・日時:2017年5月25日(木)15:30〜17:30
・会場:東京ミッドタウン カンファレンスルーム9
(〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1)
・主催:Ars Electronica Tokyo Initiative
・協⼒:オーストリア大使館/東京ミッドタウンマネジメント株式会社

主なコンテンツのご紹介
●トークセッション(15:35〜16:05) 
テーマ:なぜ今「東京」にイノベーション創出コミュニティが必要なのか
出演:ゲルフリート・ストッカー(アルスエレクトロニカ アーティスティック・ディレクター)、
博報堂ブランド・イノベーションデザイン代表 宮澤正憲

●パネルディスカッション(16:05〜17:00)
テーマ:Art×Industry_未来を創造するアートシンキングの重要性について
出演:筒井岳彦(日本たばこ産業株式会社 執行役員)、村上臣(ヤフー株式会社 執行役員 IDサービス統括本部長 チーフモバイルオフィサー)、落合陽一(筑波大学 学長補佐・助教 デジタルネイチャー研究室主宰、Pixie Dust Technologies.Inc CEO)、福原志保(アーティスト・研究者・開発者)
(敬称略)

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AETIは、「これからの東京、ひいては日本社会を良くする為に、我々は一体何が出来るのか」をミッションとし、企業・イノベーター・アーティスト等、様々なステークホルダーと未来社会を創り出すアイデアを共創し、社会への実装に向けて活動することを目的としています。

その年間を通した活動のキックオフとして、「Ars Electronica Tokyo Initiative Kick off Forum」を5/25(木)に開催することになりました。アルスエレクトロニカ総合芸術監督ゲルフリート・ストッカー氏を初め、産業界、アート領域のスペシャリストをゲストにお迎えし、「これからの東京を良くする為には何が必要か?」という大きな問いに基づいたトークセッション・パネルディスカッションを行います。

本イベントの開催は、未来社会への「オープン・イノベーション創出」へと繋がる、アート・テクノロジー・社会の視点から未来志向型で捉え直した思考法(アートシンキング)に基づき、多様な視点で創り出されるアイデア・キーワードを共有・発信することが目的です。



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Ars Electronica Festival 2017: 人工知能 Artificial Intelligence もう一人の私 [ars electronica]

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人工知能 Artificial Intelligence 「もう一人の私」

AIは人間のライバルか?分身か

今年のフェスティバルではAIを、テクノロジーの進化や経済的側面を超えて、社会科学的な観点― 文化や心理学、哲学や精神世界に与える影響 -に至るまで深く掘り下げて考察する。アート・テクノロジー・社会を見つめ続けてきた祭典として、わたしたちが人工知能に対して思い描く様々な展望や、期待と恐れを、フェスティバルを舞台に解き明かしてゆく。

人間の正体と存在意義とはなにか
AIの進化は、私たち一人ひとりに身近なところから、我々の正体と存在意義を問いかけてくる。もしも人間が、この世で唯一の考える存在でなくなったら?人類は万物の長たり続けられるか?それでも、人間にしかできないことが何かあるのだろうか?

人間同士の間ですら共有できないような倫理の概念を、将来ロボットたちにどう適用するのか?肌の色や宗教が違う他者をすら受け入れることが困難な私たちに、AIのような本質的な他者を受け入れることができるのか?もし、人間と機械との利害が一致しなかったら?

既に生態系を脅かしながら生き永らえている人類は、ロボットが決して持つことのない大きな負債を、将来に抱えてはいないだろうか?そして、その将来に生き残るのは、人間か、ロボットか。

人類の究極の映し鏡としてのAI
人間を模した何かを作りたいという欲求。そしてその創造物こそが、私たち自身の世界を崩壊しかねないという恐れ。これほどまでに相反する葛藤を人間にもたらしたテクノロジーは、AIをおいて他にない。AIは、デジタル時代の今日における人類自身の姿、そして世界の見方を反映する、究極の映し鏡とも言える。

本年のフェスティバルでは、人々がAIに抱く懸念や葛藤の表れを、アーティスト、科学者、学者、産業界のエキスパートたち、政治家そして宗教家を交えながら探求を試みる。

2017 Ars Electronica Festival : September 7-11, 2017
リンツは人工知能のもたらす現実と未来への展望に総合的に向き合う、エキサイティングな舞台へと変貌します。文化的、心理学的、哲学的、そして精神的な側面からAIを捉えた様々なシンポジウム、展示、パフォーマンス、ワークショップ、そして芸術的分析の数々が展開されます。
人類が作り出した人工知能の未来を考察することは、同時に私たちが人間自身の強みや弱みを再発見する道のりの出発点でもあります。何がわたしたちを人間たらしめているのかを。

https://www.aec.at/ai/en/



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サイエンスアゴラ2016 [ars electronica]

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(サイエンスアゴラホームページより)

アルスエレクトロニカが11月3日(木・祝)-6日(日)に日本科学未来館を中心に開催されるサイエンスアゴラに参加します。

サイエンスアゴラとは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称です。サイエンスアゴラは、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動の広場です。この広場に集まる人たちが多様な価値観を認め合いながら、対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学とともにある社会」の実現を目指します。

アルスエレクトロニカが関連するプログラム

11/5(土)13:15-14:30
芸術と科学のシナジーをたたえるSTARTS賞
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_111/

11/5(土)15:30-17:00 芸術、科学、技術、クリエイティビティ
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_654/


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オープンコール:Future Innovators Summit at 2016 Ars Electronica Festival [ars electronica]

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世界中のイノベーターたちが集まって明日へのアジェンダを生み出すプログラム、Future Innovators Summitが今年もアルスエレクトロニカ・フェスティバルにて行われます。その参加者の募集をオープンコールします。

テーマ
Future Humanity
Future Education
Future Commons

締め切り: July 30, 2016 (23:59 UCT+2)

詳細はこちら
http://www.aec.at/radicalatoms/en/fis/




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